COMPANY INFORMATION

会社概要

京都を拠点に、先進ディスプレイインフラ技術で日本の産業を支えるテクノロジーカンパニー。私たちのミッション、ビジョン、そしてチームをご紹介します。

会社情報

会社プロフィール

会社名Plasma Frame Point(プラズマ・フレーム・ポイント)
英語表記Plasma Frame Point
設立2010年4月1日
代表取締役田中 拓海(Takumi Tanaka)
資本金3億8,500万円
従業員数157名(2026年4月現在)
本社所在地〒604-8005 京都府京都市下京区東塩小路町721-1 京都駅前ビジネスタワー 12F
東京オフィス〒604-8005 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 15F
大阪オフィス〒604-8005 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 8F
電話番号075-XXX-XXXX
メールアドレスcontact@plasmaframepoint.com
Webサイトhttps://www.plasmaframepoint.com
主要事業ディスプレイインフラシステムの設計・製造・販売、フレームアーキテクチャソリューション、スマートビジュアライゼーションプラットフォーム、クラウド統合管理システムの開発・提供
主要取引先自動車製造業、電子機器メーカー、交通インフラ事業者、大型商業施設、医療機関、官公庁・地方自治体
主要認証ISO 9001:2015(品質管理)、ISO 27001:2022(情報セキュリティ)、ISO 14001:2015(環境管理)
主要特許国内特許 47件、PCT国際出願 12件(プラズマウェーブドライバ技術、フレームグリッド最適化アルゴリズム他)
ミッション & ビジョン

ディスプレイの可能性を、
無限に広げていく

私たちのミッションは「視覚情報の力で、産業と社会を豊かにすること」。ディスプレイはただの映像出力装置ではなく、人と情報をつなぐ重要なインターフェースであると私たちは考えます。

2010年の創業以来、独自のプラズマウェーブ技術を核とした革新的なディスプレイインフラシステムを開発し続けてきました。これからも「日本の技術力」を世界へ発信します。

技術革新
独自研究開発への投資を惜しまず、常に業界の最先端を走り続けます。
品質へのこだわり
99.98%の稼働率を実現する、妥協なき品質管理体制を維持します。
顧客第一主義
お客様の課題解決を最優先に、長期パートナーシップを大切にします。
持続可能性
低消費電力・長寿命設計で環境負荷を最小化した技術を追求します。
京都本社オフィス
500+
導入実績社数
157
従業員数
47
保有特許数
3
国内拠点数
沿革

会社の歩み

2010年の創業から現在まで、技術革新と事業拡大の軌跡をご紹介します。

2010年 4月
Plasma Frame Point 創業
田中拓海(現代表取締役)が京都大学工学部発のスピンオフとして設立。プラズマディスプレイ技術の研究開発を開始。初期資本金5,000万円、従業員8名。
2012年 7月
PlasmaWave第一世代ドライバ技術 特許取得
独自開発のプラズマウェーブドライバ技術が国内特許を取得。従来比150%の輝度向上と30%の消費電力削減を同時に実現する画期的な技術として業界から注目を集める。
2014年 3月
初の大規模プラズマディスプレイシステム 商業導入
関西圏の大型商業施設へ初となる大規模プラズマディスプレイインフラシステムを納品。300台のネットワーク統合管理システムが業界標準となるきっかけを作る。
2016年 9月
東京・大阪オフィス開設、従業員50名突破
事業拡大に伴い東京丸の内、大阪梅田にオフィスを開設。製造業・交通インフラ向けソリューションの展開を加速。ISO 9001認証取得。
2018年 2月
クラウド統合管理プラットフォーム「PFP Cloud」リリース
全国複数拠点のディスプレイシステムをクラウドで一元管理する「PFP Cloud」を正式リリース。国内初の大規模ディスプレイネットワーク向けクラウドSaaSとして脚光を浴びる。
2020年 11月
ISO 27001認証取得、海外展開開始
情報セキュリティマネジメントシステムISO 27001認証取得。台湾・シンガポールへの技術輸出を開始し、アジア太平洋地域への展開を加速。
2022年 6月
スマートビジュアライゼーションプラットフォーム 発表
AIドリブンなリアルタイムデータ可視化エンジン「PFP Vision」を発表。製造現場でのQC管理・生産性向上に貢献し、大手自動車グループへの一括導入を達成。
2024年 3月
導入実績 500社突破、従業員150名超
累計導入実績が500社を突破。従業員数150名を超え、国内ディスプレイインフラ市場でのトップシェアを確立。経済産業省「日本のものづくり大賞」受賞。
2026年 4月
次世代AI統合ディスプレイシステム「PlasmaFrame X7」発表
生成AIとディスプレイインフラを融合した次世代プラットフォーム「PlasmaFrame X7」を発表。自律型コンテンツ最適化、予知保全AIエンジンを搭載。2026年夏より提供開始予定。
経営陣

マネジメントチーム

技術と経営のプロフェッショナルが、Plasma Frame Pointの未来を切り拓きます。

田中 拓海
代表取締役 CEO
京都大学工学研究科修了(電子工学専攻)。大手電機メーカーにてディスプレイ開発部門を経験後、2010年に独立創業。プラズマウェーブ技術の発明者。業界団体「日本ディスプレイイノベーション協会」理事。趣味は茶道と山岳登山。
山本 奈緒子
取締役 CTO
東京大学情報理工学研究科修了(コンピュータサイエンス専攻)。AIと信号処理の専門家として国内外の学術論文を多数発表。入社後、クラウド統合プラットフォーム「PFP Cloud」の設計・開発をリード。社内ハッカソン主宰者。
鈴木 健太郎
取締役 CFO
慶應義塾大学経済学部卒業後、大手証券会社・外資系コンサルティング会社を経て2015年入社。財務戦略・M&A・IR戦略を担当。2018年のシリーズB資金調達(30億円)を主導。公認会計士。
日本のコーポレートテック環境
企業文化

京都発、世界品質の技術文化

Plasma Frame Pointは「千年の都」京都が持つ、職人的こだわりとイノベーションの精神を受け継いでいます。私たちのカルチャーは「技術への深い敬意」と「常識を疑う挑戦心」の融合です。

週1回の「テックカフェ」では部署横断のナレッジシェアを実施。全社員が年間10日間の技術学習有給を取得可能。社内ハッカソンは年2回開催し、採用アイデアは実プロダクトに組み込まれます。

  • 全社員対象の技術研修制度(年間40時間以上)
  • 特許発明者への社内インセンティブ制度
  • フレックスタイム・リモートワーク完全対応
  • 子育て・介護支援の充実した福利厚生制度
  • 男女管理職比率 40:60(2026年目標達成)
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